講演会「地域交通関連の法制度改正を、くらしの足の確保に活かすには」(6/12)
静岡県主催「移動サービス事例報告会」参加者のみなさまへ(2/17)
「移動サービス提供団体の持続可能性に関するアンケート調査」
「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」後の国の動き(発出文書)
今だからできることがある「Walk with 東北 プロジェクト」のご案内

お知らせ

講演会「地域交通関連の法制度改正を、くらしの足の確保に活かすには」(6/12)※終了

2021/6/9

当日資料はこちらです
本講演会の動画の視聴を希望される方は、全国移動ネット事務局までお問い合わせください。(7月2日まで)
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【資料内容】
(1) ご参加にあたってのお願い(pdf)
(2) プログラム(pdf)
(3)講師講演資料(pdf) ※発表者別4ファイル
    中根 裕氏
    仲井 侑馬氏
    秋田 顕精氏
    佐々木 忠信氏
(4)ゲストスピーカー資料(pdf) ※発表者別4ファイル
    NPO法人 市民助け合いネット 鎌倉 常雄氏
      福祉有償運送の課題
    認定NPO法人 かながわ福祉移動サービスネットワーク 清水 弘子氏
      福祉有償運送の課題
    町田市南第三高齢者支援センター 諏訪 秀雄氏
      登録不要の移動支援の課題
    取手市高齢福祉課 寺崎 邦秀氏
      総合事業活用による移動手段の確保策の課題
(5)アンケート用紙(ご出席後のご感想)
    Googleフォーム版
    word版(FAXかメールでご協力ください)
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全国移動ネットでは、総会記念行事として、下記のとおり、オンライン(ZOOMウェビナー)による講演会を開催いたします。
どなたでも(会員以外でも)ご参加いただけます。
ふるってご参加ください。

◆開催趣旨
2020 年11月27日に「持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律」が施行され、併せて「道路運送法」が改正されました。地域資源をフル活用すること(総力戦)を掲げた法改正。本当にフル活用されるようになるのでしょうか。自家用有償旅客運送は4種類か ら2種類になり、事業者協力型自家用有償旅客運送が導入されました。それらによって地域では何が変わるのでしょうか。
道路運送法上の許可・登録不要の移動支援の広がりは、高齢者の移動手段の確保が依然として難しいことの現れです。人口減少と過疎化が進む地域において法改正が役立つようにするために、移動サービスの団体や市町村行政が何をしたらいいのか、参加者のみなさまと一緒に協議し共有する機会といたします。

◆対象者:移動サービス実施団体、自治体関係者、関心のある個人・団体
    (定員約150名)

◆参加費:無料

◆会場:正会員を含め、オンラインのみのご参加となります(「ちよだプラットホームスクエア」が緊急事態宣言延長に伴い使用不可となったため)。

◆プログラム
【講演1】地域の足の確保に向けて、輸送資源をフル活用しよう
    (地域公共交通活性化再生法の改正を踏まえて)
     国土交通省総合政策局交通政策課交通政策推進係長
     仲井 侑馬氏

【講演2】福祉有償運送と交通空白地有償運送はどうかわる!?
    (自家用有償旅客運送制度の改正点、
     「地域交通の把握に関するマニュアル」の活用法)
     国土交通省自動車局旅客課企画調整官
     秋田 顕精氏
【講演3】介護保険関係の法制度改正と住民主体の移動支援への期待
     厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課課長補佐
     佐々木 忠信氏

質疑応答・トークセッション(ゲストスピーカーを交えて)
     進行役:中根裕/NPO法人全国移動サービスネットワーク理事長

◆申込期限:2021年6月9日(水)

◆◆チラシはこちら

◆◆◆お申込方法:下記いずれかの方法でお申し込みください。

<Webフォームからの申込>
こちらのWebフォームからお申し込みください。
※5名以上のお申し込みは一度に入力ができませんので、チラシ裏面の申込書、またはWEBフォームから何度かに分けてお申し込みください。

<メールorファックスによる申込>
 >締め切りました。

令和2年度 移動サービス事例報告会(2/17WEB開催) ※終了

2021/2/10

参加申し込みをされたみなさまへ
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ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
下記の(3)講師講演資料について、サイズ超過等によりダウンロードできないときは、別の方法でお届けできる場合があります。
(事前にお申し込みをされている方を対象として)18日以降もご相談を承りますので、全国移動ネット事務局までお問い合わせください。
【資料内容】
(1)ご参加にあたっての注意事項(pdf)
(2)プログラム(pdf)
(3)講師講演資料(pdf/71MB) リンクされていません
(4)事例報告会質問票(excel)
(5)アンケート調査票(excel)
(6)移動サービス創出に係る普及事例集(pdf)
※講師講演資料は開催当日の22時をもってホームページから削除されますので、ご注意ください。
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■開催概要■

【日時】2021年2月17日(水)13時から17時まで
【参加費】無料(事前の視聴申込が必要です。)
【申込締切】2021年2月8日(月)
【実施方法】オンラインによる開催(ZOOM開催)
(詳しくは開催要項をご覧ください。)
【開催要項】開催要項(PDF)
【主催】静岡県
【内容】
○行政説明 「静岡県での移動サービスの取組について」
       静岡県健康福祉部健康増進課 主任 舟澤 輝 氏
○基調講演 「地域で取組む高齢者の移動・外出支援について」
       全国移動サービスネットワーク 副理事長 河崎 民子 氏

○事例報告(県内)「市町での住民主体の移動サービスの取組」
<南伊豆町>
  南伊豆町地域包括支援センター長  鈴木 康子 氏
<西伊豆町>
  西伊豆町健康福祉課 主任主事  土屋 佑斗 氏
  西伊豆町社会福祉協議会 生活支援コーディネーター 薮田 栄和 氏
<御殿場市>
  御殿場市長寿福祉課   副主任  石田 萌乃 氏
  御殿場市社会福祉協議会 生活支援コーディネーター 湯山 紀美子 氏
<島田市>
  島田市包括ケア推進課  主事   小栗 教平 氏
  島田市社会福祉協議会 生活支援コーディネーター 中野 克彦 氏
○事例報告(県外)
<山口県防府市>
 「総合事業を活用した移動サービスの取組 ~市内の他地区への展開~」
  一般財団法人長寿社会開発センター国際室国際長寿センター室長
 (元山口県防府市高齢福祉課政策担当主幹兼生活支援コーディネーター)
  中村 一朗 氏
○パネルディスカッション「市町での移動サービスの創出に向けて」
 コーディネーター:全国移動サービスネットワーク副理事長 河崎 民子氏
 パ ネ リ ス ト :上記事例報告者

【申込方法】下記いずれかの方法でお申し込みください。
<Webフォームからの申込>
下記Webフォームからお申し込みください。
(5名以上のお申し込みは一度に入力ができませんので、下記申込書、またはWEBフォームから何度かに分けてお申し込みください。)
<メールorファックスによる申込>  
締め切りました。

「移動サービス提供団体の持続可能性に関するアンケート調査」

2020/8/9

(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会の委託事業として「住民参加による移動サービスの創出・発展と高齢者に及ぼす効果に関する調査研究」を実施しています。
この事業の一環で、下記のアンケート調査を実施します。

【移動サービス提供団体の持続可能性に関するアンケート調査】
■アンケート調査の対象
※依頼文書をメールまたは郵送でお送りした皆さまにご回答をお願いいたします。
 1.2010年当時、実施していた過疎地有償運送(現:公共交通空白地有償運送)
 2.2010年当時、実施していた福祉有償運送
 3.2010年当時、実施していた住民運営・事業者運行による自主運行バス
 4.2010年前後に発足した道路運送法上の許可・登録を要しない運送
 5.全国移動サービスネットワークの団体会員、および地域ネットワークに登録している団体等(1~4に該当しない場合でもご回答ください)

※福祉有償運送が許可・登録不要の運送になったり、運営主体が住民組織から市町村行政になったりと、運営や運行の形態に大きな変更があった場合は、変更切り替えの前の内容をご回答いただき、問8に運営又は運行形態が変わったことを記載してください。

■調査依頼文書およびアンケート調査項目(pdf)

■アンケート回答フォーム(クリックするとフォームが開きます)
 (受付を終了しました/8月29日19時)

■事業の概要(pdf)

「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」後の国の動き(発出文書)

2017/11/8
追記2018/5/23
追々記2020/7/15

 高齢運転者による交通事故防止対策を目的として、国交省設置・主宰した「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」の「中間とりまとめ」では、自家用有償旅客運送や互助による輸送も含めて、移動手段を確保していく必要があるという認識が示されました。
 全国移動ネットでは、同検討会に河崎副理事長を派遣するともに、上記の調査研究事業で得た先行事例の情報や相談内容を集約し、厚生労働省と国土交通省にはたらきかけを行ってきました。

「中間とりまとめ」後の対応として、国土交通省と厚生労働省から発出された通知等

▼2017(平成29)年6月28日付  老発0628第9号/厚生労働省老健局長
「「介護予防・日常生活支援総合事業のガイドラインについて」の一部改正について」
こちら(厚労省のサイト)

▼2017(平成29)年7月20日付  国総計第59号/国土交通省総合政策局交通計画課長
「高齢者の移動手段の確保に向けた環境整備について」(「中間とりまとめ」含む)
国土交通省通知
別添1_170630中間とりまとめ【セット版】rev01
別添2_170630中間とりまとめ 参考資料【セット版】
別添3_厚労省0628(ガイドライン抜粋)
別添4_WTとりまとめ事務連絡
別添5_290714局長通達

▼2017(平成29)年8月25日付 事務連絡/国土交通省自動車局旅客課長
「営利を目的としない互助による運送のためにNPOが市区町村の自動車を利用する場合等の取扱いについて」
こちら

▼2017(平成29)年8月31日付 一部改正国自旅第147号/国土交通省自動車局長
「市町村運営有償運送の登録に関する処理方針」
「自家用有償旅客運送者が利用者から収受する対価の取扱いについて」
市町村有償運送の登録に関する処理方針 新旧
自家用有償旅客運送者が利用者から収受する対価の取扱いについて 新旧

▼2017(平成29)年9月29日付 老振発0929第1号/厚生労働省老健局振興課長
「介護予防・日常生活支援総合事業の介護予防・生活支援サービスにおける訪問型サービスDの実施可能モデルについて」(別添あり)
総合事業における訪問型サービスDの実施可能モデルについて(通知)
別紙_実施可能モデル
参考1_道路運送法における登録又は許可を要しない運送の態様
参考2_NPO等が市区町村の車両を利用する場合等の取扱いについて

▼2019(令和1)年10月
【『交通』と『福祉』が重なる現場の方々へ~高齢者の移動手段を確保するための制度・事業モデルパンフレット】
こちら(全44頁)
※「互助による輸送(許可・登録不要の運送)」について、2018(平成30)年3月30日付の文字のみによる二つのパンフレットを一つにまとめ、活動モデルや考え方をイラスト入りでわかりやすく示しています!
2018(平成30)年3月30日付の二つのパンフレット

▼2018(平成30)年3月30日付 通達/国土交通省自動車局旅客課長

「地域公共交通会議に関する国土交通省としての考え方について(本文)」
「地域公共交通会議に関する国土交通省としての考え方について(新旧)」
「運営協議会に関する国土交通省としての考え方について(本文)」
「運営協議会に関する国土交通省としての考え方について(新旧)」
「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について(本文)」
 ※2020年3月30日付でさらに改訂されました。(下記)
「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について(新旧)」
「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について(本文)」
道路運送法
▼2020(令和2)年3月30日付 通達の一部見直し
「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について」
3月30日付で通達「における許可又は登録を要しない運送の態様について」が改訂されました。
見直し後の通達
新旧対照表
○改正概要
(1)許可又は登録を要しない運送において収受可能としている金銭については、NPO法人又は社会福祉協議会等が車両に関して任意保険に加入する場合における、当該保険料への地方公共団体からの補助が含まれることを明確化
(2)介護保険制度に基づくボランティアポイントは、送迎を行うドライバー自身の介護予防に資する取り組みに対して介護保険財源からポイントが付与されるものであり、受け取るポイントは運送の対価にはあたらないことを明確化

▼2018(平成30)年4月 国土交通省自動車局旅客課
「自家用有償旅客運送ハンドブック」
※自家用有償旅客運送の検討プロセスのガイドライン化を受けた対応

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今だからできることがある「Walk with 東北 プロジェクト」のご案内

2014/4/21

風化防止のための国民運動
みんなで止めよう気持ちの風化!
あのとき誰もが感じた東北への思い。
今だからできることがある。
今は今、終わりなき今、今とは未来。
東北と、ともに働き、ともに楽しみ、ともに歩むためのプロジェクト。

「Walk with 東北」は、震災を忘れない気持ちをあらわし、気持ちの風化を止めるためのプロジェクトです。
みんなで「Walk with 東北」ロゴマークを使って、企業や団体・個人の活動に一体感を生み出し「点を面にする」ことを目指します。
あなたの活動にも「Walk with 東北」ロゴマークを添えて、ぜひプロジェクトにご参加ください!

「Walk with 東北

参加方法は「Walk with 東北 プロジェクト事務局」のHPをご覧下さい。

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