「地域住民の生活に必要な移動・外出支援について考えるフォーラム~制度の理解から始めよう~」(11/30群馬)※終了
「移動手段の確保に関するシンポジウムin高知」
  …みんなぁで考えてみろうやぁ~移動支援について…(11/27高知)※終了

中国地区移動サービスネットワーク学習会 IN 山口(11/24長門市)
「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2018」(10/27.28東京)
第3回持続可能な“暮らしの足”を考えるフォーラムin東北2018秋(10/16宮城)
「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」後の国の動き(発出文書)
今だからできることがある「Walk with 東北 プロジェクト」のご案内

お知らせ

「地域住民の生活に必要な移動・外出支援について考えるフォーラム
     ~制度の理解から始めよう~」(11/30群馬)※終了しました

2018/10/29

 高齢者や障がい者等が地域において安心した生活を送るため、買い物や通院など移動・外出のための 交通手段の確保は喫緊の課題としてますます顕在化しています。
 そうした課題に対応するため、地域における移動・外出支援サービスの充実が求められており、その実施主体として活動する市町村や市町村 社協、民間企業、NPO 法人、ボランティア団体などには道路運送法等の制度に対するより一層の理解 が求められるとともに、地域の実情にあったサービスを提供する必要があります。
 そこで、本フォーラムでは、移動・外出支援サービス関係者を対象とし、移動・外出支援に関する制 度理解を深めるとともに、地域におけるサービスのあり方について考えます。

◆日 時 平成30年11月30日(金)
     13時30分~16時00分(2時間30分)
◆会 場 群馬県社会福祉総合センター 8階ホール
     (群馬県前橋市新前橋町13-12)
◆定 員 300名
◆対象者 福祉有償運送登録事業所、市町村行政担当者、
     市町村社会福祉協議会担当者、移動支援団体、
     その他 移動・外出支援サービスに関心のある方
◆参加費 無料

◆内 容(予定)
 13:00~13:30 受付
 13:30~13:40 開会・オリエンテーション
 13:40~14:00 報告「県内における福祉有償運送の実態について」
        群馬県住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会
 14:00~14:40 移動・外出支援活動報告
        ①「無償による買い物支援活動」
          特定非営利活動法人よりきど暮しの会
        ②「福祉有償運送活動」
          特定非営利活動法人わたらせライフサービス
 14:40~14:50 休憩
 14:50~16:00 基調説明「移動・外出支援に関する法律、制度を理解する」
        特定非営利活動法人全国移動サービスネットワーク
        副理事長 河崎民子氏
 16:00 閉会

◆主 催 群馬県住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会 群馬県社会福祉協議会
 共 催 特定非営利活動法人 全国移動サービスネットワーク
 後 援 群馬県(予定)

※午前中は希望により市町村等の職員と個別相談を受けます。
 6組(全国移動ネットの役職員が対応)
※この講演会は「マツダ・移動支援団体応援プログラム」の助成を受けています。

◆問い合わせ 群馬県住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会 担当:草ヶ谷、山岸
      (群馬県社会福祉協議会地域福祉課内)
       TEL.027-255-6226

▼開催要綱はこちら

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「移動手段の確保に関するシンポジウムin高知」
…みんなぁで考えてみろうやぁ~移動支援について…(11/27高知)※終了しました

2018/10/29

少子高齢化が進む中で、日常の通院や買物、外出等に困難を抱えている 方がたが増え続けている一方、この問題を解決するための支える担い手 が不足しています。
今回のシンポジウムで他の地域の成功事例(住民互助による移動支援の 取り組み)や制度を理解し、地域課題の一つである移動支援を自分たち で解決できる方法を考えるきっかけになればと思い企画しました。
是非多くの方のご参加をお待ちしております。

●日 時 平成30年11月27日(火)
     受付開始13時 開催13時30分~16時30分
●場 所 高知県立ふくし交流プラザ5F研修室A
     (高知市朝倉戊375-1 TEL.088-844-9234)
●対象者 移動手段を考えている市民、NPO、活動したいと意欲のある人
     行政職員、社協職員、包括職員、生活支援コーディネーター
●参加費 無料

●内 容
・パネリスト
 ・住民主体の移動・外出支援の取り組み
 (国の最新動向・全国の事例)
   河崎民子氏/NPO法人 全国移動サービスネットワーク 副理事長
 ・岡山県内の登録不要の活動と創出支援の経過
   横山和廣氏/NPO法人 移動ネットおかやま 理事長
 ・高知県内の市町村の取り組み
 (コミュニティバスなど自家用有償運送について)
   竹本永子氏/高知県中山間振興・交通部 中山間地域対策課チーフ
・コーディネーター
  柿久保浩次氏/関西STS連絡会 事務局

●主 催 NPO 法人 地域サポートの会 さわやか高知
 共 催 NPO 法人 全国移動サービスネットワーク
 後 援 高知県・高知県社会福祉協議会・高知市社会福祉協議会

 ※このシンポジウムは「マツダ・移動支援団体応援プログラム」の
  助成金によって行っています

●問い合わせ NPO 法人 地域サポートの会 さわやか高知
       担当 永井 TEL.088-821-0550
             E-Mail sawayakakochi@shirt.ocn.ne.jp

▼開催チラシはこちらから

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中国地区移動サービスネットワーク学習会 IN 山口(11/24長門市)

2018/10/15

会員の「NPO法人山口県移動サービスネットワーク」から、下記の通り 「中国地区移動サービスネットワーク学習会 IN 山口」のご案内をいた だきました。

 移動サービスを取り巻く環境は変わりつつあります。運転免許返納後 の高齢者のくらしの足をどう確保すればいいのか、国土交通省は2017年 度に「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」を設置し、「中間とり まとめ」を発表しました。その後のさまざまな動きによって、住民主体 の移動支援の育成に着手する市町村行政や、福祉と交通の連携を進める 取り組みが、少しずつ増えてきています。

 この交流会では、中国地区で活動する福祉有償運送等の移動サービス 団体や関係者が集まり、交流を図りながら、移動サービスの現状また、 参加者が日々の活動を通じて直面している地域の課題等を皆で検討し、 改善の可能性を探りたいと思います。

 開催趣旨をご理解いただき、多くの方にご参加いただけますように、 ご案内申し上げます。

○日 時:平成30年11月24日(土) 13:00~16:50
○会 場:温泉閣(長門市俵山50学習会99-1)
○定 員:60名
○プログラム:
 13:00-13:05 学習会 開会
13:05-13:35 山口運輸支局首席運輸企画専門官 遠北俊貴氏
        「福祉運送の制度等について」
 13:35-13:55 山口県長寿社会課介護保険班 武林弘子氏
        「介護保険制度について」
13:55-14:05 休憩
 14:05-14:35 長門市地域包括支援センター 上野丘恵氏
        「介護予防・日常生活支援総合事業の取り組み」
 14:35-15:05 NPO法人ゆうゆうグリーン俵山 松岡慎治氏
        「公共交通空白地有償運送の取り組み)」
 15:00-15:55 NPO法人移動ネットおかやま 横山和廣氏
        「倉敷市真備町での被災者災害支援の経過と現状」
 15:55-16:05 休憩
 16:05-16:45 意見交換等  16:45-16:50 閉会
 18:00-20:00 懇親会(会費5000円)レストラン涼風亭(白猿の湯内)

○主 催   山口県移動サービスネットワーク 発起人
○共 催   特定非営利活動法人 全国移動サービスネットワーク

 ※懇親会・宿泊の申し込み窓口は俵山温泉合名会社で行います。
  TEL.0837-29-0001 FAX.083729-0536 伊勢本益美まで

 →お申し込みはこちらから申込書をダウンロードしてご送付ください。
  (クリックするだけで保存される場合があります)

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「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2018」(10/27.28東京)

2018/10/15

フォーラム2018は、多くの人たちがそれぞれの立場から、くらしの足の問題解決に取り組む「実践」の流れを大きくしていくことを目指します。

▼開 催 日:2018年10月27日(土)~28日(日)
      10月27日(土)13:30~17:30
      10月28日(日) 9:30~16:30

▼場 所 :東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)

▼参加者数:300人程を予定

▼プログラム(詳細は申込用紙照)
【10月27日(土)】
  12:30 開場・受付開始
  13:30 開会 趣旨・進行説明
  13:40 くらしの足 概論&ディスカッション
[基調講演]
「誰がつくる?外出の拡大。『生活を支える交通』から『愉しみの交通』へ」
  土井 勉(大阪大学COデザインセンター特任教授)
[ディスカッション]
  土井 勉(同上)
  服部 真治(医療経済研究機構 研究員)
  篠塚 恭一(日本トラベルヘルパー協会 理事長)
  コーディネーター 及川 孝
 (フタバタクシー社長・全国子育てタクシー協会相談役)
  15:40~17:30 グループディスカッション
  17:40~19:30 懇親会(事前申込制・会費3,000円)

【10月28日(日)】
  9:00 開場・受付開始
  9:30 趣旨説明・ショートスピーチ
  9:50 基調講演
    「ITは『くらしの足』を救う?」
     [登壇者](調整中)学識経験者、自治体関係者、交通事業者
     コーディネーター 加藤博和(名古屋大学教授)
              伊藤昌毅(東京大学助教)
  11:30 取り組み紹介(ポスターセッション)のPRタイム
  12:10 取り組み紹介(ポスターセッション)
  14:50 白熱討論
     「愉しみのための生活交通をどう創っていくか」
     「行かなければならない外出」
     [登壇者](調整中)学識経験者、自治体関係者、交通事業者
     [コーディネーター]岡村敏之(東洋大学教授)
  16:30 閉会

▼参加費 : 3,000円(1日参加、両日参加とも)

▼主催:くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会
 共催:公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団
 協力:東洋大学
 メディアパートナー:(株)東京交通新聞社

▼お申し込みはこちらから

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第3回持続可能な“暮らしの足”を考えるフォーラム
                            in東北2018秋(10/16宮城)

2018/10/10

きめ細かく住民に優しい移動手段確保のために、住民の“助け合い送迎”の役割が注目されています。
助け合い送迎に活かすことのできる様々な「制度」を重なり合わせて活用している地域の事例を学び、持続可能な移動手段確保の形を一緒に考えましょう。

◆日時 2018年10月16日(火)13:30-16:30(13:00開場)
◆会場 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
◆参加費 無料
◆定員 100名
◆対象 どなたでもご参加頂けます
 テーマに関わる、また関心のある行政職員、交通事業者、NPO関係者、
 介護福祉関係者、住民団体等の皆様のご参加をお待ちしております

◆プログラム
  開会挨拶 原田浩一氏(復興庁参事官)
  主旨説明
  昨年度フォーラムの報告 村島弘子氏(移動支援Rera代表)
  第一部・基調講演
    地域が中心の持続可能な交通システムとは
    ~複数の制度・組織の連携により、持続可能な地域の足を確立する~
    吉田樹氏(福島大学人文社会学群経済経営学類准教授)
  第二部・パネルディスカッション
    持続可能な地域の支えあいの移動システムの確立に向けて
    ・佐野敬子氏(飯能市市民生活部交通政策室室長)
    ・若菜千穂氏(いわて地域づくり支援センター常任理事)
    ・伊藤みどり氏(全国移動サービスネットワーク事務局長)
    コーディネーター:吉田樹氏(前掲)
  閉会交流会(名刺交換会)

◆申込締切 2018年10月12日(金)まで
◆申込方法 こちらのチラシ裏面をご確認下さい

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「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」後の国の動き(発出文書)

2017/11/8
追記2018/5/23

 高齢運転者による交通事故防止対策を目的として、国交省設置・主宰した「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」の「中間とりまとめ」では、自家用有償旅客運送や互助による輸送も含めて、移動手段を確保していく必要があるという認識が示されました。
 全国移動ネットでは、同検討会に河崎副理事長を派遣するともに、上記の調査研究事業で得た先行事例の情報や相談内容を集約し、厚生労働省と国土交通省にはたらきかけを行ってきました。

「中間とりまとめ」後の対応として、国土交通省と厚生労働省から発出された通知等

▼2017(平成29)年6月28日付  老発0628第9号/厚生労働省老健局長
「「介護予防・日常生活支援総合事業のガイドラインについて」の一部改正について」
こちら(厚労省のサイト)

▼2017(平成29)年7月20日付  国総計第59号/国土交通省総合政策局交通計画課長
「高齢者の移動手段の確保に向けた環境整備について」(「中間とりまとめ」含む)
国土交通省通知
別添1_170630中間とりまとめ【セット版】rev01
別添2_170630中間とりまとめ 参考資料【セット版】
別添3_厚労省0628(ガイドライン抜粋)
別添4_WTとりまとめ事務連絡
別添5_290714局長通達

▼2017(平成29)年8月25日付 事務連絡/国土交通省自動車局旅客課長
「営利を目的としない互助による運送のためにNPOが市区町村の自動車を利用する場合等の取扱いについて」
こちら

▼2017(平成29)年8月31日付 一部改正国自旅第147号/国土交通省自動車局長
「市町村運営有償運送の登録に関する処理方針」
「自家用有償旅客運送者が利用者から収受する対価の取扱いについて」
市町村有償運送の登録に関する処理方針 新旧
自家用有償旅客運送者が利用者から収受する対価の取扱いについて 新旧

▼2017(平成29)年9月29日付 老振発0929第1号/厚生労働省老健局振興課長
「介護予防・日常生活支援総合事業の介護予防・生活支援サービスにおける訪問型サービスDの実施可能モデルについて」(別添あり)
総合事業における訪問型サービスDの実施可能モデルについて(通知)
別紙_実施可能モデル
参考1_道路運送法における登録又は許可を要しない運送の態様
参考2_NPO等が市区町村の車両を利用する場合等の取扱いについて


▼2018(平成30)年3月30日付 パンフレット/国土交通省交通計画課、旅客課

※「互助による輸送(許可・登録不要の運送)」について、ガソリン代の定額設定の方法が限定的に示されたほか、無償ボランティアのサービス調整時に「仲介手数料」が収受可能であること等が盛り込まれています。
(本文のQ&Aに分かりやすく示されています)

「高齢者の移動手段確保のための制度と地域の取組モデルについて整理・解説したパンフレットを公表しました!」

 同サイトの掲載文書
【高齢者の移動手段確保のための「互助」による輸送
 ~道路運送法上の許可・登録を要しない輸送の制度とモデルについて~】
 ・本文
 ・別添1 運輸支局担当一覧
 ・別添2 道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について
 ・付録  自動車運送事業(道路運送法)

【「交通」と「福祉」が重なる現場の方々へ
 ~高齢者支援サービスの提供に際しての交通・福祉制度及び事業モデルの整理と解説~】
 ・本文
 ・別添1 運輸支局担当一覧
 ・別添2 道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について
 ・付録  自動車運送事業(道路運送法)

▼2018(平成30)年3月30日付 通達/国土交通省自動車局旅客課長

「地域公共交通会議に関する国土交通省としての考え方について(本文)」
「地域公共交通会議に関する国土交通省としての考え方について(新旧)」
「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について(本文)」
「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について(新旧)」
「運営協議会に関する国土交通省としての考え方について(本文)」
「運営協議会に関する国土交通省としての考え方について(新旧)」

▼2018(平成30)年4月 国土交通省自動車局旅客課
「自家用有償旅客運送ハンドブック」
※自家用有償旅客運送の検討プロセスのガイドライン化を受けた対応

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今だからできることがある「Walk with 東北 プロジェクト」のご案内

2014/4/21

風化防止のための国民運動
みんなで止めよう気持ちの風化!
あのとき誰もが感じた東北への思い。
今だからできることがある。
今は今、終わりなき今、今とは未来。
東北と、ともに働き、ともに楽しみ、ともに歩むためのプロジェクト。

「Walk with 東北」は、震災を忘れない気持ちをあらわし、気持ちの風化を止めるためのプロジェクトです。
みんなで「Walk with 東北」ロゴマークを使って、企業や団体・個人の活動に一体感を生み出し「点を面にする」ことを目指します。
あなたの活動にも「Walk with 東北」ロゴマークを添えて、ぜひプロジェクトにご参加ください!

「Walk with 東北

参加方法は「Walk with 東北 プロジェクト事務局」のHPをご覧下さい。

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